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優先順位を考えてみる

最終回となる第6回のコラムは、今までのコラムの総集編になります。

序盤の流れはその日の戦争の流れを決定するため、
まずどこへ向かうか、という議論は各々PTで作戦を立てているかと思います。

大まかには、「北西・中央・南東・本陣」などがあり、
この中からチョイスする方が大半なのではないでしょうか。

果たして大拠点に真っ先に向かうのがベストなのか?
考えてみようと思います。

建設FTには上限数があるため、相手よりも早く、必要な場所に建てる必要がある、
ということは以前の記事で取り上げてみました。

ここに復活があれば・・・、といつも感じる場所を選んでみると以下の図になりました。
08070500.jpg

中央大拠点、中央7時(又は5時)中拠点、プロキ小拠点一番右(又は真ん中)の3拠点です。
1つずつ重要視する理由は以下のとおりです。

 ☆中央大拠点
  ・拠点占領ポイントが非常に高いため、カペラに与えたくない。
  ・復活FTが完成してしまうと取り返すのが厄介。
  ・本陣から非常に離れているため、死に戻りのタイムロスが激しい。
  ・占領していると中央周辺拠点の確保が容易になる。
   →参考:結果から学ぶ勝利の法則

 ☆中央7時(又は5時)中拠点
  ・中央大拠点を落としていない場合の中継地点としてどうしても復活FTがほしい。
  ・9時方向や5時方向が危険な場合にすぐ向かうことができる。
   →参考:戦争はオセロのようなもの?

 ☆プロキ小拠点一番右(又は真ん中)
  ・南東を落としていない場合の中継地点としてどうしても復活FTがほしい。
  ・ガーディアンの体力が低いため、本陣以外では最速で復活FTの建設が可能。
  ・南東大拠点を占領し復活FTを作るよりも早い段階で復活FTが完成する。
   →参考:長所は裏を返せば短所
  ※南東側の小拠点のFT建設場所は、
   南東大拠点側にむき出しのため標的になりやすいので、
   安全性を重視するのであれば真ん中の小拠点をオススメします。

※上のパターンはあくまでも中央メイン攻めを想定した場合のイメージです。

北西及び南東大拠点は、
プロキ本陣や中央にカペラを通さないための壁となる拠点です。
決して重要性を否定しているわけではありません。

ただし、南東に関してはカペラに占領されたとしても、
プロキにとっては比較的取り返しやすい拠点です。
プロキ小拠点や中央周辺拠点のプロキ側に復活FTが存在し、
カペラよりリターンが早い状況が比較的多いからです。
そう考えると、南東付近の復活FTの完成が早ければ早いほど、
どんな状況でも南東を落としやすい環境ができあがるのではないでしょうか。

あってほしい場所に復活FTがない状況が一番辛いですよね。
FTバグというより、建設できるFTの数に上限があるため、
相手よりも先にまずやらなければいけないことはFTの確保だと思います。
というわけで今回は拠点の大小にかかわらず、
復活FTの活躍度を視点に、優先順位を考えてみました。

あくまでも一例です。
暇なときにいろいろな視点で考えてみるのも面白いですよ。


○拠点占領スコアの仕組みを理解しよう
  
  拠点占領に限らず、ウォースコアはすべて「加算のみ」です。

  (例題)
   拠点占領ポイント2000のA拠点をプロキが占領し、カペラがその後占領しました。
   プロキとカペラのポイントはどうなるでしょう?
   (ただし既存ポイントや他のポイントは除外します)

  (答え)
   プロキ:2000 カペラ:2000

   加算方式なので、たとえ占領していた拠点が相手に落とされても、
   取得した2000ポイントが減ることはありません。
   ポイント減ると思っていた人、いるんじゃないでしょうか?

   つまり、序盤できるだけ多く中立拠点を落としておけば、
   その後カペラに占領されたとしても、相手とのスコア上の差分は減りますね。

   本陣を除く拠点数は15拠点ですね。
   序盤に10拠点先取したとします。
   大・中・小で拠点占領スコアに差がありますが、
   単純計算、5拠点をその後カペラにとられてもプラスマイナスゼロですよね。

   昨日のプロキの戦績結果がまさに物語っています。
   序盤に中央周辺拠点を多く占領していたため、
   後半カペラにひっくり返されましたが、
   拠点占領スコアに関しては、マップの見た目よりも非常に差が少なかったです。


序盤にやりたいことは本当に多いですね。
復活FTの確保、大拠点の確保、中立拠点の先取などなど。
いろいろなパターンを想定して、作戦を練ってみてください。


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最速コールド勝利のシナリオを考えてみよう

いつかの記事で宿題にした題材です。
本日のコラムは、「最速コールド勝利のシナリオを考えてみよう」です。

戦争の目的は、「勝つ」ことです。
相手より多くの拠点を取る、のは勝つための手段であって、目的ではありません。
自分自身、拠点を取ることばかりに夢中になっているのに気づきました。
そこで「戦争はどうすれば勝てるのか」を冷静に考えてみました。

コールドゲームの経験がない方もいるかもしれないので、一応説明しておきます。
相手の復活FTを全て破壊すれば、その時点で戦争終了です。
逆に言えば、コールドゲームを実現するためには、
復活FTを全破壊(もしくは全拠点占領)しなければなりません。

(29日7:26頃追記)
と日刊プロキ記者は大きな勘違いをしていたようです。

※注意
コメントにて
「復活FTがなくなっても、拠点があれば「45秒待ちの自動復活」にて戦闘に戻れます。 」
というご指摘がありました。
そういえばたしかに復活拠点を選択する間もなく、飛ばされることがありますね。
私の記憶では全拠点占領する前にコールドゲームになった記憶があるんですが、
復活FT全破壊の他、前提条件があるということです。




以下CABAL公式サイトより抜粋。

各拠点を全て占領し、相手国家の基地を占領、もしくは、
先にスコアがMAXに到達した国家の勝利となります。
戦争の時間内(60分)に勝敗が付かない場合は、
戦争中に取得した総計スコアと戦争での成績をもとに勝敗判定が行われます。



誤解を招いてしまい、申し訳ありませんでした。
コメントをくださった策士さん、ご指摘ありがとうございました。(本当に感謝!)

となると、以前策士さんが提案してくれたコメントが一番早い気がしますね。



以下策士さんのコメントより抜粋。

南の鉄壁な防御のもとに北を確実に手中にして、
北通路の3拠点、または北から2つ目までの小拠点を同時にアタックし、
復活FTも同時に消滅させる。
(対人無視カペラばりの拠点団子アタックwをおみまいする。)
その勢いでカペラ本陣エイジスまで・・・・・



とてもハードルが高い内容になりますが、
昨日のように南側(中央、中央周辺拠点、南東拠点)を押さえ込めば、
コールドゲームの可能性がぐっと高まりますね。

さらに策士さんのご指摘コメントには興味深い内容がありました。
「復活FTがなくなっても、拠点があれば「45秒待ちの自動復活」にて戦闘に戻れます。 」

カペラの復活FTを全部壊してしまえば、
敵は45秒間復活できないということになります。
序盤に敵本陣の復活FTを破壊及び復活FT生成を阻止できれば、
カペラの戦力を減少させることができるかもしれません。

中央争いが激化すれば、当然手薄になった本陣が狙われる危険も高まります。
カペラに同じ手を使われる可能性もありますので、
復活FTはできるだけ早く複数確保することが望ましいですね。

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長所は裏を返せば短所

今回のコラムは「長所は裏を返せば短所」をお送りします。

プロキの中央に対する意識も高まってまいりました。
今後カペラとの中央争奪戦が激化するということは、
両国家の人が既に想定しているかもしれませんね。

日刊プロキでも中央の重要性についてはかなり語ってきたのですが、
大切なことは「ものの見方を変えること」です。

序盤の大拠点の占領の手段は、千差万別だと思います。
以下はひとつの手段だと思って読んでください。

0806266.jpg


【中央大拠点のメリット】(プロキ占領中)

 ・レガシーガーディアンの体力が高いので比較的落とされにくい
 ・FT設置ポイントが多い
 ・拠点占領ポイントが高い


【中央大拠点のデメリット】(カペラ占領中)

 ・レガシーガーディアンの体力が高いので倒すのに時間がかかる
 ・FT設置ポイントが多いので復活を複数破壊するのが困難


では中立(序盤の占領されていない状態)の場合はどうでしょう。


【中央大拠点のデメリット】(中立中)

 ・レガシーガーディアンの体力が高いので倒すのに時間がかかる
 ・上記の影響で復活FT建設完了に時間がかかる
 ・死んだ場合復活拠点が遠い


実はこの中央大拠点のデメリット(中立中)超重要だと思っています。

このデメリットを回避すること、または利用することが、ポイントです。

 ☆死んだ場合復活拠点が遠い
   
   序盤早い段階の場合、確実に本陣帰宅になります。
   戻るのには相当時間がかかるため、戻っている間に勝敗が決まってしまいます。
   「死なないこと」が最重要課題

   つまり裏を返すと、より多くのカペラを本陣帰宅させればいいということです。

   実は南東拠点はこれができています。
   レガシーガーディアンを倒され、占領された後も、
   カペラを掃除すればすぐ取り返せるのは、実は拠点が遠くリターンが遅いためです。   

   リターンを早くするためにはどうすればいいのか?
   実は中央大拠点から一番近い場所に復活FTを立てるのが効果的です。

   中央にメインで攻撃したいにもかかわらず、南東大拠点に戻るのって、結構大変ですよね?

   中央周辺拠点はガーディアン(中)ですから、大拠点より容易に落とすことができます。
   そのため中央に復活FTが完成する前に、中央近辺に復活FTを完成させることができます。
   相手よりも早く中央へのアクセス手段ができる、というのは魅力的ではないでしょうか?


<序盤の大拠点占領時に気をつけたいこと>

    ※中央に限らず大拠点全体に共通するポイントです。

    ・大拠点から一番近い場所に復活FTをできるだけ早く建てる
    ・復活FT未完成の場合は、ガーディアンよりもカペラを本陣帰宅させることに重点を置く
     →リターンが遅いので相手の戦力を減らすことができる
    ・万が一カペラが先に占領した場合は、まず復活FTの生成を阻止する
     →ガーディアンの体力が高いため、攻撃している間に復活FTが完成してしまうから。
    ・大拠点周辺にカペラの復活FTを作らせない


いかに相手の復活ポイントを遠ざけるかが、肝になります。
FTバグもあるので、復活FTはしかるべきところにたてましょう


とはいえ、エイヤーで突撃して即効ガーディアン倒して占領が気持ちがいいですよね。
戦況を見て、人数・戦力ともにカペラを上回っていればもちろんそれもありです。
接戦の状況であれば、上記のうちひとつでもいいので、意識してみてください。

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結果から学ぶ勝利の法則

第3弾のコラムは「結果から学ぶ勝利の法則」をお届けします。
担当の日刊プロキ記者です。

この1週間、ミッション戦争に密着して、戦績速報をお伝えしてきました。
情報をまとめることで、それぞれの国家の必勝パターンが見えてきましたね。

<カペラ必勝パターン>
map_08061901.jpg

北西~中央周辺~中央を独占し、カペラ勢が一気に南に押し進むため、
プロキの北上が非常に困難になります。
また北西を取り返すのも、最短の復活拠点が本陣になるため、奪還が難しくなります。

【分析】
拠点占有率が非常に高く、中央及び中央周辺拠点を押さえているため、
スコアゲージが真っ赤になります。
「もう無理なんじゃないか」とよぎる瞬間です。
このスコアゲージがプロキを精神的に追い詰める要因になっています。

<プロキ必勝パターン>
map_08061902.jpg

北西・南西を拠点として、カペラ本陣からの攻撃を抑えつつ、
中央に向かって進行していくパターンです。
カペラの中央からの攻撃を分散することができます。

【分析】
外堀をかためるスタイルは、プロキの慎重さがうかがえる戦法です。
この状態はプロキ本陣が一番安全なスタイルといえるでしょう。
しかし中央及び中央周辺拠点の拠点占拠スコアの比重が高いため、
この状況では拠点占拠スコアはカペラと同等もしくは押される状況になります。
しかしながらプロキの敵軍撃破スコアが非常に高いため、
得失点差で勝利といった形になります。
カペラの勝利パターンに比べ、接戦の場合が多いです。
今のプロキがだからできる戦法ともいえますね。

<カペラに学ぶ中央占拠>
カペラとプロキが同じ戦力の場合、中央占拠の価値は今よりももっと重要になってきます。
最近では中央をカペラから奪還するのも非常に難しくなってきていますね。
カペラも以前より団結力が増し、中央が危険になると応援がすぐ集まるようになっています。
カペラの必勝パターンに習えば、北西を取られたプロキは負けるパターンが多いのですが、
下図の状態であれば、北西を捨てても勝てるんです。
拠点占領スコアだけでいえば、ざっくりと下のような計算式になります。
(北西or南東)+中央+中央周辺 >>>> 中央+中央周辺 >= 北西+南東 
一番右が今のプロキです。これからまだまだ強くなれる気がします。
map_08061903.jpg

戦争はオセロのようなもの?

日刊プロキ記者の自己満足コラムコーナです。
第2回は「戦争はオセロのようなもの?」をお送りします。

オセロというより囲碁かもしれませんが、
囲碁を知らない方もいるかもしれませんので、
あえてオセロという表現をしてみました。

オセロは自分の石で相手の石をはさめば、相手の石をひっくり返すことができます。
それをイメージしてみてください。
プロキが一歩先の拠点を獲得できれば、その間の拠点はもらったも同然。
もちろん逆もしかりです。
一歩先を読めるようになれば、もっと効率がよくなります。

まずは後回し拠点を確認してみましょう。

1)南小拠点は基本的に後回し
map_08061700.jpg

目先の利益は二の次にし、できるだけ奥に進んでみましょう。
序盤の大事な時間帯に、小拠点1箇所につき5-10人係りは非常にナンセンスです。
南東の保険として、小拠点には復活FTが1箇所あればとりあえずは安心です。
南小拠点はバックヤードがプロキ本陣なわけですから、後回しで問題ありません。
これで10-20人が確保できるわけですから、北西のように思い切り南東に突っ込みましょう。


2)北西・南東占領後のパターンその1(中央ダイレクトルートの確認)
map_08061701.jpg

中央周辺を後回しにし、中央へダイレクトに進行する方法もあります。
このパターンは全体が一致団結できていないと、戦力不足で失敗する可能性が高いです。
復活FTが中央周辺にないため、リターンにも時間がかかってしまうので、注意が必要です。
ただしこの3大拠点が占領できた場合には、
やるべきことは第一回のコラムで書いた封鎖ポイント3箇所を抑えておけばいいわけです。

3)中央周辺拠点で鍵となる拠点は?
map_08061702.jpg

ズバリ中央の斜めに位置する拠点です。
なぜ中央の両隣ではないのか、というと、
ここで両隣までを占拠すると、
中央から両方の拠点を攻められてしまいます。
つまり戦力が2分してしまうので、実は守りも甘くなってしまうというデメリットもあります。

あえて一歩手前の拠点のみをがっちり固めて、
戦力を集中させるのがいいのではないでしょうか?

後回し拠点の回収ももちろん忘れずに・・・。

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